コミュニティ
肌の悩み、Kビューティー、韓国旅行、美容業界の話をする場所
海外の消費者はKビューティーをどこで最初に知る?TikTok vs Instagram
海外マーケティングの予算を組むとき必ず出る質問があります。「うちのブランドを最初に知る場所はどこか?」海外のビューティーコミュニティの雰囲気を見ると、プラットフォームごとに役割が少しずつ違うという声が多いです。 TikTokについてよく聞く話 フォロワーが少ないアカウントの動画もおすすめに乗って広がり得るので、新興ブランドの最初の発見に有利という評価 テクスチャーやビフォーアフターのような短くて強い場面が効くという意見 ただ流行のサイク
0 0海外クリエイターとの協業、成分説明が翻訳でずれやすいところ
海外のクリエイターと協業するとき、意外とトラブルが多いのが成分・効能説明の翻訳だという話をよく聞きます。韓国語の資料をそのまま渡して、動画ではまったく違う意味で伝わってしまうケースです。 ずれやすいところ 原料の別名:ツボクサ、シカ、センテラのように同じ原料に複数の呼び名があり、クリエイターが別の成分と誤解することも。 機能性化粧品の概念:韓国の機能性化粧品に直接対応する制度が海外にないことが多く、訳すと医薬品のように聞こえる表現になり
0 0海外で反応の良いKビューティーショート動画、よく見る構成4つ
TikTokやInstagramリールでKビューティーのコンテンツを見ていると、繰り返し出てくる形式に気づきます。ブランドのマーケターがよく参考にする構成をまとめました。成果を保証する公式ではなく、企画の出発点として使いやすい枠組みです。 1. テクスチャーのクローズアップ型 最初の数秒で質感を大きく見せる:ジェルが流れる様子、白浮きせずに伸びる日焼け止め 言葉より音と質感が中心なので言語の壁が低い 2. ルーティン順番型 「韓国式の朝
0 0サーモンPDRN、植物由来「PDRN」… 原料の由来、どこまで開示していますか?
PDRNがスキンケアの人気キーワードになり、原料の打ち合わせでも同じ質問がよく出るそうです。「これはサーモン由来ですか、植物由来ですか?」 現場でよく聞く悩み 由来が多様に:サーモンの白子由来DNA原料のほか、植物や微生物発酵で作ったDNA原料も「PDRN」として紹介されています。 成分表示名とマーケティング名の違い:消費者は成分表で「PDRN」という言葉を探しますが、実際の表示は原料ごとに異なり混乱が生じるという声が多いです。 ヴィー
0 0