海外クリエイターとの協業、成分説明が翻訳でずれやすいところ
海外のクリエイターと協業するとき、意外とトラブルが多いのが成分・効能説明の翻訳だという話をよく聞きます。韓国語の資料をそのまま渡して、動画ではまったく違う意味で伝わってしまうケースです。
ずれやすいところ
- 原料の別名:ツボクサ、シカ、センテラのように同じ原料に複数の呼び名があり、クリエイターが別の成分と誤解することも。
- 機能性化粧品の概念:韓国の機能性化粧品に直接対応する制度が海外にないことが多く、訳すと医薬品のように聞こえる表現になりがちです。
- 効能のニュアンス:「鎮静」「再生」のような言葉が訳されて、より強い医学的表現に変わることがあります。
- 濃度・配合量:原料の配合量と有効成分の含有量を区別せずに伝え、数字が誇張されることも。
現場のコツとしてよく出るもの
- 国別に使える表現と避ける表現を短くまとめたシートを一緒に渡す
- 原料名はINCI名で統一
- 投稿前に字幕だけでも現地担当者が一度確認
皆さんは海外クリエイターに成分資料をどんな形で渡していますか?翻訳で困った経験があれば教えてください。
0
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。