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「マイクロバイオーム化粧品」、研究所とマーケティングの温度差
最近の新商品企画書にはマイクロバイオームという言葉がほぼ必ず入っています。ただ、研究所とマーケティングではこの言葉の受け止め方がかなり違います。 よく出る論点 原料の種類がバラバラ:乳酸菌発酵溶解物、プレバイオティクス糖類、死菌体(ポストバイオティクス)まで全部「マイクロバイオーム」とひとくくり。消費者は生きた菌が入っていると誤解しがちです。 何を証明したのか:原料メーカーの資料は多くが原料単体の試験。完成品で同じ結果が出るかは別問題、
0 0最近、原料ミーティングでよく話題になること
業界の方々が実感している原料トレンドが気になります。店頭やオンラインで見える動きを先に書いてみます。 PDRN・DNA系:日焼け止め・パッドにまで拡大 ペプチド:レチノールの代替として問い合わせ増加 発酵・マイクロバイオーム:ストーリーテリング原料 低刺激の防腐システム:「防腐剤無添加」の代わりに設計で
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