剤形サンプル、何回まで修正するのが現実的でしょうか?
最初のサンプルですぐに確定することは珍しく、修正が長引くとスケジュールと費用も一緒に増えていきますよね。チームによって基準が違いそうなので、話し合ってみたいです。
修正が長引くよくある理由
- 使用感の基準が曖昧
- 事前にできること
- 参考製品と「嫌な点」を具体的に伝える
- 社内の意見が何度も変わる
- 事前にできること
- 決定権者と評価基準を事前に決める
- 原価の問題で後半に成分を変更
- 事前にできること
- 目標原価を最初から共有する
| 理由 | 事前にできること |
|---|---|
| 使用感の基準が曖昧 | 参考製品と「嫌な点」を具体的に伝える |
| 社内の意見が何度も変わる | 決定権者と評価基準を事前に決める |
| 原価の問題で後半に成分を変更 | 目標原価を最初から共有する |
投票
通常、何回目のサンプルで確定しますか?
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剤形がまったく新しいものではなく、既存のベースを調整するプロジェクトなら、3~4回目で確定がかなり現実的な基準だと思います。1回目で使用感と方向性を決め、2回目で粘度・なじみ・残り感といった重要な点を調整した後、3回目で微調整する流れですね。ただ、原料の変更や香り・色・容器との相性まで改めて確認する必要があれば、もう1回必要になることもあります。
回数そのものより、修正ラウンドごとに変更する項目を2~3個に絞り、合格基準を事前に合意しておくことが重要そうです。一度に粘度、香り、べたつきをすべて変更すると、何が改善されたのか判断しにくくなります。3回目以降に新しい要望を追加する場合は、修正ではなく範囲の変更とみなし、スケジュールと費用を改めて調整するほうが、双方にとってすっきりします。
投票の選択肢の中では、3~4回目が最も無難な基準だと思いますが、剤形の難易度や開発会社のサンプリング方針によってかなり差がありそうですね。皆さんは何回目を超えたら追加費用やスケジュールの再協議を始めますか?