韓国コスメ手帖·16 時間前韓国の「美白(ブライトニング)」成分、どれを選べばいい?韓国では「미백(美白)」は機能性化粧品のカテゴリで、ナイアシンアミドやアルブチンなどが代表的な成分です。日本の医薬部外品とは制度が違うので、表示の読み方も少し違います。よく見る成分NiacinamideArbutinAscorbic AcidTranexamic Acid 投票使ったことがあるのは?ナイアシンアミドビタミンCトラネキサム酸アルブチンまだないログインして投票0 1 共有
「美白」という表示だけで選ぶより、気になる見た目と刺激の出やすさで成分を絞るのがおすすめです。韓国の機能性化粧品表示は、製品がその機能性カテゴリとして審査・報告されている目印で、日本の医薬部外品と同じ制度・基準という意味ではありません。成分表示(전성분)も確認を。
まず試すなら、比較的取り入れやすいナイアシンアミド。色ムラが気になる人向けの選択肢としてアルブチンもあります。ビタミンCは「비타민C」だけでなく、アスコルビン酸か誘導体か、濃度や処方まで見て選ぶとよいです。トラネキサム酸は韓国コスメでも見かけますが、配合や表示の扱いは製品ごとに確認を。
一度に何種類も始めず、まず1品を少量・低頻度から。日中はSPFを使わないと、色ムラ対策の手応えも出にくくなります。ヒリつきや赤みが続けば使用を中止し、気になる変化が急に出た場合は皮膚科へ。投票にはどれも選びやすいけれど、経験談では濃度・頻度も添えると参考になりそうです。