リフィルステーション、ブランドとして続ける価値はある?
大型店やゼロウェイストショップでシャンプーやボディソープを量り売りするリフィルステーション、数年前より見かけるようになりました。ただ、運営したブランドの間では評価が分かれるという話が多いです。
前向きな意見
- 環境配慮を言葉ではなく行動で示せる
- 詰め替えに来る客が店舗を再訪するきっかけになる
- 包材コストを一部減らせる
難しさを語る意見
- 衛生・品質管理:容器の洗浄状態や開封後の使用期限の案内を店頭で一貫して守るのが難しい
- 表示事項:量り売りでも全成分や使用期限などの情報をどう伝えるか準備が必要
- スペースと人手:スタッフ教育やディスペンサー清掃など隠れた運営負担
- 実際の利用率:関心は高いのに、リピートにつながる割合は期待より低いという経験談も
リフィルは洗浄料のような洗い流すカテゴリーから始めることが多く、スキンケアへの拡大はより慎重な雰囲気です。
リフィルステーションを運営した、または検討中の方、一番の壁は何でしたか?
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