使い切りアンプル、目薬と間違えないで 韓国当局が注意喚起
小さくて持ち歩きやすい使い切りアンプル。でも使い捨ての人工涙液とそっくりです。韓国の食品医薬品安全処が2026年8月、まさにこの点で注意を呼びかけました。
何があったか:
- 同処と韓国消費者院が4社に、目薬と誤認されないよう容器・包装の変更を勧告
- 2021年1月〜2026年6月に、目用でない製品を誤って目に入れた事例が21件
- 注意書きは箱や販売ページにあっても、個別容器では確認しにくい構造
- 医薬品の形を模した化粧品容器を禁じる法改正を進める方針
もし目に入ったら: すぐに生理食塩水か清潔な水で洗い、刺激が続く場合は眼科へ。
アンプルと目薬、同じポーチに入れていませんか?間違えない収納の工夫があれば教えてください。
0
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。