「ローション」「エッセンス」「乳液」…日本と韓国で意味が違うスキンケア用語
韓国コスメを買うとき、名前だけで判断すると「思っていたのと違う」ということがあります。混乱しやすい用語をまとめました。
ローション(로션)
- 日本では「化粧水」の意味で使われることが多い言葉。
- 韓国の「ローション」は、乳液に近いものを指すことが多いです。
トナー/スキン(토너/스킨)
- 韓国で化粧水にあたるのはこちら。「スキン」と呼ぶ人もいます。
エッセンス/セラム/アンプル
- 韓国ではこの3つを使い分けるブランドが多いですが、明確な定義はなくブランドごとに違います。
- とろみや濃さの違いで名付けていることが多い、と覚えておくと便利。
クリーム
- 日本と大きな違いはなし。ただ韓国は「スリーピングパック」など夜用の仕上げが別カテゴリーになっていることも。
購入前のよく聞くコツ
- 名前より**説明文の「使う順番」**を見る
- 日本の正規販売ページは、日本の感覚に合わせて表記を変えていることもある
みなさんが韓国コスメで「名前にだまされた」経験、ありますか?
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