SPF50+で十分?もっと高い数字が必要?
海外ではSPF70や100の製品も見かけますが、韓国や日本の日焼け止めは多くが**SPF50+**表記。だから「数字が高いほど良いのでは?」という議論がよく起きます。
知っておきたい背景
- 韓国や欧州などでは、一定以上を**「50+」とまとめて表示**します
- SPFは主にUVBの防御度を示す数字なので、UVAは別に確認が必要
- 数字が上がるほど防御率の上がり幅は小さくなるというのが一般的な説明
コミュニティの2つの立場
- 「実際は推奨量ほど塗らないから、数字が高いほうが余裕がある」
- 「数字より十分な量と塗り直しがずっと大事。高い数字に安心して少なく塗るほうが危ない」
最近の論争とのつながり
- 表示SPFが実測値と違うという海外の試験結果が出て、ラベルの数字そのものをどこまで信じられるかという話も大きくなりました
多くの人が同意するのは、たっぷり塗って塗り直せる製品こそいちばん良い日焼け止めだということ。
みなさんはSPFの数字、どのくらい気にしていますか?
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