セラミドを専門用語なしで解説
韓国のクリームの箱に「バリア」とあれば、セラミドが入っている可能性大。正体とラベルの読み方をまとめました。
セラミドとは 肌のいちばん外側の層で、細胞と細胞の間にもともとある脂質です。細胞をレンガ、セラミド・コレステロール・脂肪酸を水分を守るモルタルにたとえるのが定番です。
ラベルで見かける名前
- セラミドNP、AP、EOP、NSなど
- 3つがチームで働くため、コレステロールや脂肪酸と一緒に配合されることが多い
- 構造をまねた植物性・擬似セラミドも
よく選ぶ人
- 特に寒い季節に乾燥やつっぱりを感じる肌
- レチノイドや酸を使いながら、穏やかな保湿剤を合わせたい人
- 角質ケアのやりすぎで荒れた肌
ラベルの現実: ほんの少しでも「セラミド配合」と書けます。表の言葉より、テクスチャー、ほかの成分、数週間使ったときの肌の感じのほうが大切です。
保湿剤を選ぶとき、セラミドを探しますか?
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