夏を過ぎて出てきたシミ、秋は何をしたらいいでしょうか?
夏の間ずっと浴びた紫外線の影響が、秋になってシミ・肝斑として現れることはよくあります。化粧品でできるのは、肌のトーンを均一に見せるサポートと、さらに濃くならないように防ぐことです。
韓国で「美白機能性」として認められている成分があります。ナイアシンアミド、アルブチン、ビタミンC誘導体などが代表的です。ただ、どの成分も紫外線対策なしで使うと効果を得にくいというのが共通の結論です。
トーンケアによく使われる成分
投票
秋のシミケア、今していることは?
ログインして投票
0
秋は新しい美白成分をいくつも加えるより、まずは紫外線対策を毎日きちんと続けることから始めるのがおすすめです。曇りの日や室内にいる日でも、日中に外出するならSPF 30以上、PA+++程度の日焼け止めを十分な量塗り、屋外に長時間いる場合は塗り直しましょう。帽子や日傘も、かなり現実的な補助になります。
その次に、成分を一つだけ選んで6–8週間ほど継続して使ってみてください。ナイアシンアミドやアルブチンは比較的取り入れやすい成分で、ビタミンC誘導体は製品によって種類や刺激の感じ方に違いがあります。新しい製品は最初は週2–3回から使い始め、ヒリつきや赤みが続く場合は使用を中止するほうが安全です。シミが肝斑なのか別の色素なのかは、化粧品だけで見分けるのは難しいです。急に濃くなったり、形が変わったりしたシミは皮膚科で確認してもらいましょう。
すでにある投票の結果も気になりますね—日焼け止めに一票入れるとしても、最近使っている成分や刺激の有無も一緒に共有すると参考になりそうです。
ビタミンCとナイアシンアミド、朝と夜どちらに使うのがいいですか?
どちらも朝・夜どちらでも使えます。ビタミンCは朝に使うと日中の紫外線対策と組み合わせやすいですが、日焼け止めの代わりにはなりません。朝に使うなら、洗顔後にビタミンC、保湿、日焼け止めの順で。ナイアシンアミドは朝でも夜でもOKです。
初めてなら、まず片方だけを週2〜3回から試すのがおすすめ。両方を同じルーティンに入れること自体は一般に可能ですが、製品の処方や肌の反応しだいなので、慣れてから追加すると様子を見やすいです。しみる感じや赤みが続くなら使用を休んでください。