今年の日焼け止めリコール2件、理由は同じ「表示どおりのSPFが出ないかも」
2026年は日焼け止めの信頼が揺らいだ年。目立つリコール2件は、どちらもチューブの数字の問題でした。
Medik8(オーストラリア・ニュージーランド): 2026年4月1日、Medik8 Physical Sunscreen SPF 50+(15ml、60ml、60mlプロ用)の期限内全ロットが自主回収に。独立試験でSPF 50+を満たさない可能性が高いとされ、対象は2023年8月〜2026年3月に販売された製品です。
Allies of Skin: 2026年8月12日、The One SPF 50 Invisible Sunscreen Gelの全ロットを回収。自社試験でSPF 50を安定して発揮できない恐れがあるとしています。
確認すること: ブランドの回収ページでロット番号と返金方法をチェック。実際のSPFが低ければ日焼けのリスクが上がります。
こうしたニュースで日焼け止めの選び方は変わりましたか?誰が試験したかも見ますか?
出典: Medik8 AU — Sunscreen Recall · Cosmetics Business — Allies of Skin voluntarily recalls sunscreen over sunburn risk
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