40代、ニキビと乾燥が同時に。保湿剤は何を使えばいい?
英国の掲示板 Mumsnet に、閉経移行期に入った40代半ばの女性が悩ましい組み合わせを打ち明けました。一方では黒ずみ毛穴や奥にできるホルモン性のニキビ、もう一方では肌がどんどん乾燥してヒリヒリ、敏感になってきたとのこと。日焼け止めやトレチノインもうまく使えず、毛穴を詰まらせずに栄養感とエイジングケア効果のある保湿剤を探していました。
22件の返信で、はっきり人気のアイテムがありました。
- いちばん推薦されたのはラ ロッシュ ポゼのエファクラシリーズ(H保湿剤とマットのデイクリーム)。ニキビができやすい肌向けのラインだからです。
- ラネージュのウォーターバンクはニキビを刺激せずに保湿できると複数の声、クリニークのモイスチャー サージは軽くてベタつかないと評価されました。
- 韓国のバリアクリームも登場。エストラ(Aestura)、イリユンのセラミドクリーム、ドクターアルテの345リリーフクリームが重くない保湿用として挙がりました。
- 成分の目安を共有する人も。スクワラン、ナイアシンアミド、セラミド、ヒアルロン酸は◎、詰まりやすいならココナッツオイル、シアバター、重いシリコーンには注意、と。
- バリアが回復するまでルーティンを減らすという助言や、医師と相談してホルモン療法の方法を変えたらホルモン性ニキビが落ち着いたという体験もありました。
デスクノート: AAD によると、大人になって初めてできるニキビは更年期の女性に最も多く、ホルモンの変動が原因の一つです。保湿剤、洗顔料、日焼け止めは「ノンコメドジェニック」「オイルフリー」「毛穴を詰まらせない」と表示されたものを選ぶよう勧めています。やさしいケアでもニキビが続くなら、皮膚科で複数の治療を組み合わせてコントロールできます。
ニキビと乾燥が一緒に来たとき、最終的に合った保湿剤は何でしたか?
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