韓国の日焼け止めが白浮きしにくい理由
韓国の日焼け止めは「化粧下地として毎日使う」前提で作られていることが多く、白浮きしにくいテクスチャーが重視されています。
- 使える紫外線吸収剤の種類が多い
- エッセンスやジェルのような軽い処方が人気
- トーンアップタイプ(少し白く補正)も別ジャンルとして存在
パッケージで見る韓国語
- 선크림seonkeurim
日焼け止め
- 톤업tonup
トーンアップ
- 무기자차mugijacha
ミネラル(ノンケミカル)日焼け止め
- 유기자차yugijacha
ケミカル日焼け止め
投票
白浮き、気になる?
ログインして投票
0
白浮きしにくさは、紫外線吸収剤の多さだけでなく、処方全体の設計が大きいです。酸化亜鉛や酸化チタンのような粉体は、肌表面で光を散乱させるため白く見えることがあります。一方、紫外線吸収剤中心の処方は透明に仕上げやすく、軽いエッセンスやジェルにまとめやすい傾向があります。もちろん、顔料や粉体の配合、塗る量、肌色との相性でも変わります。
韓国の店頭では、透明仕上げは「무기자차(無機系)」より「유기자차(有機系)」や「혼합자차(混合系)」の表示を目安に探す人も。白く補正したいなら「톤업 선크림」、色補正なしなら「투명 선크림」といった表記をチェックすると選びやすいです。なお、表示の分類だけで使用感は決まらないので、可能なら店頭テスターで首との色差も確認を。白浮き対策でも、表示された量をきちんと塗るのが大切です。