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EU輸入で首位に立ったK-beauty、8月から規制の請求書が届く

ある市場分析ニュースレターによると、韓国化粧品は**EU輸入シェア21.7%**​で米国(19.7%)を抜き首位に立ちました。ところが同じ時期に、規制の負担もまとめて押し寄せます。

7月〜8月12日に適用される3つ

  1. INCI用語集の改正(規則2025/1175):表示が必要な​香料アレルゲンが82物質に拡大
  2. 包装・包装廃棄物規則(PPWR):PFAS・重金属の上限、トレーサビリティ、国別の拡大生産者責任(EPR)登録
  3. CMR物質の段階的禁止の加速:処方変更の期限が短縮

記事が指摘する本当のリスク EU責任者(Responsible Person)を第三者物流業者に任せたブランドは、規制上の立場まで「借りている」状態で、書類・包装仕様・届出を直接管理できないという点。分析は2026年下半期が、独自のEU法人を持つブランドと仲介業者頼みのブランドを分ける​と見ています。

EUで販売中の皆さん、82物質のアレルゲン表示への切り替えはどこまで進んでいますか?旧ラベルの在庫をどうするかも気になります。

出典: Saint Clair Markets — K-Beauty Now Leads Europe’s Import Market. The Compliance Bill Lands in August.

#EU輸出 #CPNP #香料アレルゲン #化粧品規制

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