訪韓日本人の76.8%がソウルへ。「韓国小都市30選」で地方旅は増える?
日本旅行業協会(JATA)と韓国観光公社が、ソウル一極集中を和らげるための新しい取り組みを発表しました。トラベルボイスの記事から要点をまとめます。
現状
- 訪韓日本人の76.8%がソウルを訪れている。
新施策「韓国小都市30選」
- 歴史・自然・暮らしの文化を楽しむまち歩きで地方へ誘導。
- 旅行会社向けの説明会や視察はすぐ始まり、本格的な商品化は2027年から。
そのほかの動き
- 慶尚南道の咸安(ハマン)の火の祭りに日本人客を招く企画(2026年10月に1500人規模が目標)。
- 2026年1〜5月、ソウル以外の空港を使う外国人が前年比42%増。
- 初めて韓国に行く人向けに、JATAのキャンペーンで地方パッケージが5000円引きになる企画も。
美容目的だとどうしてもソウル中心になりがちですが、釜山や大邱の百貨店・市場で韓国コスメを買う、という楽しみ方もありそうです。
ソウル以外で行ってみたい韓国の街はありますか?
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