韓国スキンケアは本当に優秀?台湾の古いスレの答えは「人による」
台湾の掲示板Mobile01の女性フォーラムで、2020年末に始まった議論があります。投稿者の周りの友人は以前、エスティローダーやランコムなど欧米のデパコスを買っていたけれど、ここ数年は韓国スキンケアも良いと気づいたそう。年齢とともに肌が変わったのか、后(フー)や雪花秀のようなしっとり系が合うのだとか。韓国スキンケアは本当に効果が高いのか、みんなは実感があるか、という質問でした。
3ページにわたる返信は、おおむね次のように分かれました。
- 支持派:韓国製品は使いやすく機能も多彩で、アジア人の肌に合う気がするという声。韓国に行くたびに大量に買って帰る人や、ツボクサ配合のものはどれも良かったという人も。
- 季節派:韓国製品はしっとり寄りなので秋冬に向き、夏は軽いものに替えるという人が多数。しっとりしすぎて慣れないという人もいました。
- 肌質派:最も多かった答えは「人それぞれ」。誰かの蜜は誰かの毒になりうるし、国は関係ない、というもの。
- 韓国と台湾では気候が違うので、使用感が違って当然という指摘や、プチプラもデパコスに負けないという意見も。
- 一部の製品は重すぎたり白浮きしたりする、という声もありました。
数年前のスレですが、結論は今も変わらないようです。どこの国の製品が必ず優れている、ということはない、と。
**編集メモ:**原産国は成分表に載る項目ではありません。「どの国が良いか」より、住んでいる場所の気候や季節にテクスチャーが合うか、すでに刺激になると分かっている成分が入っていないかを見るほうが確実です。新しい製品は、米国皮膚科学会(AAD)の勧めのように、腕の内側やひじの内側の小さな範囲で1日2回、7〜10日間試してみるのも手です。
いま使っているスキンケアのうち、韓国製はどのくらいの割合ですか?
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