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表にはレチノール、全成分では500ppb。マーケティング?意味あり?

r/AsianBeautyで、話題の「レチノール・コラーゲン」トナーパッドの全成分を調べてがっかりしたという投稿がありました。水、グリコール類、グリセリンが上位で、加水分解コラーゲンは50ppm(0.005%)、レチノールは500ppb(0.00005%)と記載。看板成分がこの濃度なら、結局マーケティング用では?という質問です。

返信の反応

  • 「名前だけの成分」はよくあることで、K-beautyに限らないという点でほぼ一致。
  • あるコメントは、処方薬でなければ韓国コスメに効果レベルのレチノールはほとんどないと主張し、「効果レベル」の線引きをめぐって反論も出ました。
  • 処方全体で判断すべきという助言が複数。同ブランドのビタミンCパッドについては、ビタミンCは水系処方で不安定なので、明るさはナイアシンアミドや植物エキス頼みだろうという分析もありました。
  • 少数意見として、毎日使うマイルドな製品に大きな数字は不要で、ごく微量のレチノールは酸化防止目的で入れることもある、という声も。 結論としては「表面ではなく全成分を見よう」に傾きました。

デスクノート 韓国では表示・広告の側を管理しています。レチノールでしわ改善の機能性化粧品をうたうには、食薬処が告示した約0.075%(2,500IU/g)に従うか、独自の効能データで審査を通る必要があります。表でレチノールを打ち出していても機能性化粧品の表示がなければ、少量の補助成分とみなすのが妥当です。

購入前に、看板成分が全成分の何番目にあるか確認しますか?

元スレッド: r/AsianBeauty — 全部マーケティングなの? · 参考: 京郷新聞

#全成分 #レチノール #トナーパッド #機能性化粧品

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    1. 欧州では広告の言い回しそのものに基準があります。EU規則655/2013の共通基準では、特定成分を含むとうたうならその成分を意図的に配合していること、成分の特性を製品全体の効果として広げるなら、有効濃度で配合されていることを示すなど検証可能な根拠が必要とされています。ppm単位の「看板成分」は、輸出向けの表現で特に注意が必要な点です。EU規則655/2013 附属書

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