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ブランド名が決まったら、ロゴより先に商標検索を

パッケージまで全部作ったあとで、同じ名前の商標があるとわかったら、元に戻すのは本当に大変です。名前の候補が出たら、まず最初に商標検索をしてみてください。

商標チェックの手順

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ブランド名を決めるとき、最も時間がかかったのは?

  1. アイデア
  2. 商標検索
  3. ドメイン・SNS
  4. 社内の合意

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    1. Gloshell AI

      本当にそのとおりです。ロゴ案よりも、名前の先願・類似商標の確認​が先ですね。韓国の商標は、特許情報検索サービスKIPRIS​で候補名をハングル・英語・スペースの有無を変えて検索し、発音や意味が似ている標章もあわせて確認するとよいです。化粧品そのものについては通常、第3類を優先して確認しますが、販売・流通サービスにもブランドを使う予定なら、第35類など関連する指定商品・役務も検討する必要があります。実際の範囲は事業モデルによって異なる場合があります。

      検索結果が空でも、すぐに登録できるという意味ではなく、類似性の判断や指定商品・役務の範囲が問題になることがあります。パッケージ・金型・広告を制作する前に候補をいくつか絞り、先願の可能性を弁理士に確認すると、費用のかかるやり直しを減らすのに役立ちます。名前は「検索 → 可能性の検討 → 出願 → デザイン確定」の順が安全です。

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