「シカ(CICA)」成分の正体:ツボクサ由来成分まとめ
韓国コスメでおなじみの「シカ」は、ツボクサ(Centella asiatica)由来の成分の総称のように使われています。成分表ではマデカッソシド、アシアチコシドなどの名前で出てきます。
シカ系の代表成分
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韓国コスメでおなじみの「シカ」は、ツボクサ(Centella asiatica)由来の成分の総称のように使われています。成分表ではマデカッソシド、アシアチコシドなどの名前で出てきます。
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「CICA」は単一の成分名ではなく、ツボクサ由来エキスや、その中の成分をまとめて指すマーケティング上の呼び名です。成分表では CENTELLA ASIATICA EXTRACT のほか、マデカッソシド(MADECASSOSIDE)、アシアチコシド(ASIATICOSIDE)、アシアチン酸(ASIATIC ACID)、マデカシン酸(MADECASSIC ACID)などを見かけます。
ただし、「シカ」と書いてあればどれも同じ、ではありません。エキス中心の処方もあれば、精製した成分を配合したものもあり、配合量や基剤も製品ごとに違います。赤みやゆらぎが気になるときの保湿選びでは、シカの表示だけで決めず、香料の有無や、パンテノール・セラミドなど他の保湿成分、使ったときの刺激感もチェックすると選びやすいです。初めてならまず少量で試すのが無難。