乾燥肌の基本ルーティン — 重ねて保湿する方法
乾燥肌は、洗うときに必要なうるおいを奪いすぎず、塗るときにしっかり閉じ込めるのがポイントです。
乾燥肌のルーティン
朝
- ぬるま湯洗顔(またはマイルドなクリームクレンザー)
- 保湿トナーを2層
- ヒアルロン酸セラム
- セラミドクリーム
- うるおいのある日焼け止め
夜
- クレンジングバーム
- マイルドなクレンザー
- 保湿トナー
- セラム
- リッチなクリーム + 乾燥する部分にバーム
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乾燥肌は、洗うときに必要なうるおいを奪いすぎず、塗るときにしっかり閉じ込めるのがポイントです。
乾燥肌のルーティンは、製品をたくさん重ねるよりも、洗顔は短時間でマイルドに、肌に水分が残っているうちに保湿剤を塗り、最後に必要な分だけ覆うことが大切です。
朝はぬるま湯だけですすぐか、マイルドなクレンザーを短時間使い、肌が少ししっとりしているうちに保湿剤を塗りましょう。日中は日焼け止めを最後のステップに使います。夜は刺激の少ないクレンザーで日焼け止めを落とした後、保湿剤をたっぷり塗り、特に乾燥する部分にだけワセリンなどの密閉剤を薄く重ねれば大丈夫です。
成分表では、グリセリン・ヒアルロン酸のように水分を引き寄せる成分と、セラミド・コレステロール・脂肪酸のようにバリア脂質を補う成分を探してみてください。トナーを何層も重ねるのは必須ではなく、塗った後につっぱりやヒリつきが生じるなら、ステップを減らすほうがよいでしょう。角質ケア成分や香料が入った製品は、乾燥する日にはしばらくお休みしてもよいでしょう。急にひどく赤くなったり、ヒリつきが続いたりする場合は、皮膚科で診てもらってください。